考古学フィクション、ポーの水車小屋 (射精スパ小説)
私は神官ポー、水車小屋の主です。
この水車小屋、外から見ればただの水車小屋ですが、でもこの国の子供たちはみんな知っています。
恐れています、水車小屋に連れて行かれる事を....
ですから、ここの国の子供たちは、滅多に悪い事はしません。
ホント、礼儀正しく、良い子が多く、よく働き、よく勉強します。
それが文明を支えているのです。

でも沢山子供はいます、やっぱり過ちを犯す子供は出るんですよね。
で、過ちを犯した子供はどうなるかというと、神官ポーの生け贄になるのです。
いえいえ御安心下さい、捕って食うとか、命を奪うとかはしません。
みっちり懲らしめ、充分反省させた上で、親御さんの元にお返しします。

さて、今日お仕置きを受けるのは、盗みを働いた女の子七人、真っ白な服を着せられた彼女たちは、既に私の部下たちによって、木馬にガッチリ拘束されています。

水車小屋のなかには七台の木馬が、円周上に並べられています。
というか水車小屋の床には、丸いテーブルが埋め込まれており、床が回転するようになっている、いわば回転木馬。

ただ遊園地の木馬とは異なり、この木馬は、回転方向に頭が向いているのではなく中心方向に頭が、外側円周方向に尻が向いています。
遊びのための木馬ではなく、つらいお仕置きのための木馬なのです。

さて、神官ポーの席から見て、回転テーブルの向こう側に、パドルを持った女神像があります。
これは懲罰神ルーです。
この像、なんと動くんですよね。
分厚く、堅く、痛そうなハドルを、両手に持って振り上げています。

それに対比するかのように、少女たちの尻はむき出し、円周上に並んでいます。
分厚く堅いハドルと、むっちり盛り上がった肉の山たち、その対比はこれから起こる事を暗示しているかのようです。

私は席に着き、準備を済ませると、一つ目のレバーを倒しました。
ザザザッと水の音、そしてガタガタガタッとテーブルが回転を始めました。
回転が安定したのを見届けると、二つ目のレバーを倒しました。

... タタン、... タタン、... タタン、

そうなんです、子供たちが最も恐れていた事が、始まったのです。

私の席から見て向こう側に、懲罰神がいるので、少女の顔はこちらを向いています。
ですから私は、打たれる瞬間の表情を確認することが出来ます。
でも同時に尻も見えるんです、その弾ける様が...

と言うのも、打たれる直前に、少女の尻は、グイッと持ち上げられるようになっているのです。
まるでメリーゴーランド!
まっ、持ち上げる事で、強制的に「お尻突き出し」させているのですが...
これにより、神官席に座っている私は、顔と尻を同時に見ることが出来るのです。

まっ、見えると言っても、ヒップラインが少し顔を出す程度ですが...
それよりも本当の狙いは、懲罰神に向かって「むき出しの尻を高々と突き出させられる」心理的効果にあります。
その恥ずかしさと恐怖、それだけで子供はもう半ベソです。
悪い子は裁きを受け、白日の下にすべてを晒し、厳しい罰を受ける、それを体感させているのです。
天に向かって尻を突き出す、すべてを晒す、その恥ずかしさに加え、焼けるような痛みとともに、後悔の涙を流すのです。

神官席から見ると、少女の頭の上から持ち上げられた尻がチラリと顔を覗かせ、その瞬間「タタン」と弾ける。
お尻の割れ目が頭の上からチラリ、そして「タタン」それがベルトコンベアー式に順次繰り返されるのです。
もうホント、とても見てられない、最高に恥ずかしい光景です。

... タタン、... タタン、... タタン、

まあ、顔と同時に尻も見えると言っても、基本的に尻は向こう側を向いていますから、ヒップライン程度、裏側の色まではなかなか分かりません。
でもねえ......ヒップラインというか地平線というか......もほのかに赤らんで行くんですよねぇ。

... タタン、... タタン、... タタン、

まっ、持ち上げられたヒップ、そのラインが弾ければ、改めて「おしりぶたれてるぅー」って雰囲気がプンプン漂います。
頭の上から、お尻の割れ目がチラリ、そしてタタン、もうたまりません。
持ち上げられる瞬間、なぜか割れ目がくっきり強調され、ホント「おしりーっ」て感じがします。
割れ目がくっきり、わっ、はだかのオシリぶたれてるんだ!

... タタン、... タタン、... タタン、

もうかれこれ二周目です。
さすが機械、みんな判でついたように同じ色に染まっています。
これからじっくり、少しずつ、赤らみを増して行くのです。

... タタン、... タタン、... タタン、

少女たちのムッチリ餅のような尻は、ぐるぐる回っています。
少女たちの尻を打つパドル、その表面は滑らかツルツルです。
その平面が、丸い尻を打つ度に、タンと弾け、少しづつ、赤らみを帯びて行くのです。

... タタン、... タタン、... タタン、

パドル板は、堅い木で作られていますが、角は丸められ、滑らかツルツルですので、怪我をさせる事はありません。
でも繰り返し打たれているうちに、お尻は真っ赤になり、ものすごく痛くなってきます。
そのあまりの辛さに、みんなヒイヒイ苦しみ、涙を流します。
それがこの罰の原理、じっくり時間をかけ、みっちり反省させるのです。

... タタン、... タタン、... タタン、

水車小屋の外にも、聞こえていると思います。
まっ、中を知らない人は、餅つきと思って通り過ぎるでしょうが...
でも小屋の中では、何人もの子供が、今まさに罰を受けている最中、苦しんでいる最中なのです。

... タタン、... タタン、... タタン、

水車小屋の扉は堅く閉ざされています。
でもその中では、秘められた仕組み、少女たちを正しく導くための仕組み、それが今まさに機能しているのです。
こればかしは、人には見せられません。

... タタン、... タタン、... タタン、

水車小屋の扉は堅く閉ざされています。
密室だからこそ、その中で「むき出し」が可能なのです。
間に何もない「むき出し」こそ、最も安全で効果的なのです。

... タタン、... タタン、... タタン、

お仕置き中、小屋の中は、いわば下着の中、人には見せられません。
扉は堅く閉ざされています。
でもその内部では、少女たちを正しく導くための仕組みが、機能しているのです。
とても痛くて、とても恥ずかしいその仕組みが、今まさに機能しているのです。

... タタン、... タタン、... タタン、

餅は餅でも、とんだ肉餅ですが、結構いい音がします。
餅以上に餅っぽいと言うか、何とも言えない粘り、意識してよーく聞くと、その違いが分かります。
小屋の外からも、音だけは聞こえます、ホント、痛そうな音です。

... タタン、... タタン、... タタン、

小屋の中からは、規則正しく、音が聞こえてきます。
まっ、知らない人には、その微妙な違いは、分からないでしょうけどね。

... タタン、... タタン、... タタン、

バラツキのある人間の腕力ではなく、機械を使って一定の強さで規則的に打つ、それは公平性維持にきわめて有効です。

... タタン、... タタン、... タタン、

反面、冷酷さ、きつさという感情的批判もありますが、七人に分散させることで、その問題もうまく解決していると言えます。
子供の体力も、もちろん考慮しています。
頭に血が上らない分だけ、むしろ怪我をさせることのない理性的な体罰と言えます。

... タタン、... タタン、... タタン、

それともう一つ、儀式的な部分が良いですね。
強制的にではありますが、一人一人懲罰神の前に出て「尻を突き出す」という「儀式」を繰り返している。
それにより打たれる毎に「罰としてお尻ぶたれている」という認識が深まります。

... タタン、... タタン、... タタン、

まっ、あまり認めたくないけど、結局これが一番効くんですよね、人間も動物なんだから...
この恥ずかしさと痛さを体で味わえば、もう二度と悪さをしなくなります。
堅く閉じられた小屋の中では、少女たちを正しく導くための仕組みが...
とても痛くて、考えただけでも恥ずかしくなる仕組みが...
今まさに機能しているのです。

... タタン、... タタン、... タタン、

お仕置きは、けっこう長く続きます。
もしも外を通りがかった旅人が、水車小屋の「小さな窓」から覗けば、恥ずかしい儀式が見える事でしょう。

... タタン、... タタン、... タタン、

もっともこの「小さな窓」は、実は子供たちを静かにさせる為の演出。
「泣いたりわめいたりしたら、ここから誰かが覗くかも知れない」とはじめに言っておくことで、子供たちは静かにします。
息をこらして必死で耐え、餅になりきっています。

... タタン、... タタン、... タタン、

いえいえ本当は、太陽光を入れるためのものです。
お日様の光は、少女の尻を、スポットライトのように照らします。
白日の下にさらすとは、まさしくこの事、神官席からは、くっきり輝いて見えます。
おそらく床にも...その陰が...割れ目がくっきりと、そして弾ける様が映し出されている事でしょう。
とてつもなく恥ずかしい光景です。

... タタン、... タタン、... タタン、

ルーが左右両手に持っているパドルは、少し小さめですが、でもその方が良いのです。
突き出された尻こぶのみを正確に打つ事が出来るのです。

... タタン、... タタン、... タタン、

パドルというよりは、ヘアブラシの背に近いというべきか...
いずれにせよ、小さめだからこそ、力が集中し、鞭に近い効果があります。
子供にとっては、それはもう飛び上がるほど痛い。
でもムチとは違って、一打毎に跡がついたりはしません。
一応、面全体に分散します。
でも最終的には、その部分は真っ赤に腫れ、しばらく椅子には座れなくなります。

... タタン、... タタン、... タタン、

高々と持ち上げられた尻、その尻こぶを、強かに打ち据える。
肉の一番ぶ厚い部分を、寸分の狂いもなく、正確に打ち据える。
しかもこれだけ強く...それは機械だから出来る事です。
正確で力強いスパンキング、お尻をうーんと痛くする、とてもとても痛くする、それがこの子たちの将来のために必要なのです。

... タタン、... タタン、... タタン、

突き出される尻の角度といい、振り下ろされるパドルの角度といい、パドルの厚み大きさといい、考慮し尽くされた理想的なスパンキングです。
分厚い尻肉の特質を余すことなく生かし、安全な範囲で、目一杯痛い思いをさせる。
もちろん少女たちにとっては、たまらないだろうが、罰としての効果は抜群、再犯率はゼロです。

... タタン、... タタン、... タタン、

お尻はもう真っ赤、顔は涙でびしょぬれ。
なかなか良い雰囲気になってきました。
反省の色を見せる、真摯な反省とは、こういう事なんですね。
これからさらに、お許しの糸が切れるまで、恥ずかしくてイターイ懲らしめは、まだまだ続くのです。

... タタン、... タタン、... タタン、

... タタン、... タタン、... タタン、

..........

お許しの糸?
そうなんです、お許しの糸が切れることで、お仕置きが終わるようになっているのです。

神官である私のペニスは、特殊な構造を持った、ケースに入っています。
このケース、一つ目のレバーを倒してから ずっとピストン運動しているのです。
ケースの先端からは、一本の糸がピーンと張られています。
これがお許しの糸、ケースの内部には、鼓膜のように紙が貼られた部分があり、そこに糸がついています。
濡れる事で紙が破れ、糸がゆるんで、罰が終わるのです。

ケースをピストン運動させる仕組みは、実に巧妙に出来ています。
それは少女の尻を持ち上げるカム機構に連動しています。
つまり尻をグイッと突き出すのに連動して、ペニスはグイッと奥に入ります。
そして肉がタタンと弾ける、その振動が、リアルに伝わって来ます。

尻を突き出す動きに連動して、ピストン運動がシコシコ繰り返されるとは、ホントもう最高傑作です。
まっ、複数の少女を使うから、それが可能になるんでしょうけど...
それにしても、よくもまあ、こんな機構を作り出したものです。
おまけに肉の振動が、心地よく伝わって来る......もうたまりません!!
ピストン運動に加え、肉の弾けるイメージ、フィニッシュは時間の問題です。

いえいえ、この子たちの将来のためにも、そう簡単には許しません、私としては出来る限り辛抱します。
でもいつかは辛抱できなくなる時が来ます。
もっとも、それがいつなのか、正確な事は私にも予測できないし、自分の意志では制御出来ません。
神のみぞ知る自然の摂理!
私はただただ、一人一人の泣き顔、打たれる瞬間の表情をじっと見つめながら、その摂理に身を委ねるだけなのです。
神様が堪忍して下さる「そのとき」まで、固く閉じられた水車小屋では、厳しいお仕置きが続くのです。


【考古学的解説】

高度に発展したスパロン文明は、どうやら子供の厳しい躾と教育によって支えられていたようだ。
技術は当時としては相当高度な域に達しており、動力源としての水車はあちこちに見られ、穀物を粉にしたり様々な用途に用いられていたようで、複雑な歯車などが、多数出土している。
ただ、今回出土した水車小屋は、子供の懲戒場と考えられ、非常に珍しく、考古学的価値も非常に高い。
スパロン文明は、非常に進んだ機械文明を誇っていたものの、おそらく当時は、今で言うセンサー技術が無く、ダメージを判定するのに、人間を使っていたようだ。
「神官の目を通して神にお仕置きの様子が伝えられ」「神がその終了を判定する」当時はそのように考えられていたようで、神官としての資格を持つ者が、その重要任務に当たっていた。

グイッと突き出す尻に連動してのピストン運動、そしてタタンと弾ける肉の衝撃、神官の目だけでなく官能も、センサー代わりにフルに活用していたのだ。
もちろんそのような仕組みは、神官の机の下に設置された装置の内部で密かに行われる。
装置の内部は見えないが、ただそこからは、一本の棒と、一本の糸、そして三本の銅パイプが出ている。

棒は、少女の尻を持ち上げるカム機構に連動しており、尻を持ち上げる動きに合わせて、ピストン運動している。
そして、ピンと張られた糸の先には、滑車と、そして金属球がついており、金属球が落下する事によって水車は止まりお仕置きは終了する。
罪と罰とでも言おうか、いやはや厳粛な仕組みである。

一方、パイプの中には油が詰まっている、そして三本のうち二本は、ルーの持つパドルにつながっている。
実はこのパイプ、パドル表面の響き、肉の反発を伝えるものである。
ルーは左右両手にパドルを持っている、そして持ち上げられた尻がルーの前を通過する際に「タタン」と連打するわけである。
左右尻のほお...その表皮を痛めつけるまさしくその響きが伝達される。

さらに残りの一本は、尻を持ち上げるカム機構につながっている。
衝撃でつんのめる腰の揺れ、弾ける肉のイメージが伝わってくる。
少女の尻に与えられるダメージ、それに比例した刺激が、神官のペニスに否応なく伝えられる。

まとめると、こういう事である。
尻のほおを打つ響き、そして分厚い尻こぶの弾ける揺れが、油圧機構によって伝えられる。
痛々しい肌の響きに加え、ムッチリ盛り上がった肉のイメージも、リアルに伝わってくる。
もはや堅いパドルの表面は、ペニスの一部、神官にとっての感覚器官といっても過言ではない。
少女の双丘は、神官席からはチラリと見えるだけだが、驚くべきリアルな肉感とともに、太いパイプで直結され、もはやペニスの一部なのだ。
神官にとっては、痛々しく染まった尻のほおは、まさに快感とイコールなのだ。

もっとも、チラリと見えるイメージ、実はそれ自体も重要である。
くっきり割れたハダカのオシリ、わっ、オシリぶたれてるんだ!
このように、見える事によって、お尻叩きのイメージが神官の脳に、定期的に焼き付けられ、否応なく現実を直視する。
お尻叩きの匂いプンプン、それを持続させるのは、くっきり割れたハダカのオシリ、そのチラリズムに限る。

しかしすべてが見えるわけではない。
例えば尻の裏側は、神官席からは見えない。
たぶん真っ赤になっているのだろうが、直接は見えないように、あえてそうしているのだ。
それは少女たちの表情を確認するのが、神官の任務だから、その妨げになるからなのだ。
少女たちの瞳の奥にある真摯な反省、それを確認するのが神官の勤め、そして感じ取り、心の目で見る、そのための油圧機構なのだ。
突き出された尻と、振り下ろされるパドル、そして表情、神官席から見えるのはそれだけ...

グイッと押し込まれタタン、分厚く盛り上がった肉のイメージが、左右しっかり伝わってくる。
この仕組みだと、神官の官能に火がつくのは時間の問題、むしろ罰が甘くなる事はあっても行き過ぎる事はあり得ない。
それゆえ子供たちの将来のために、出来る限り辛抱するのが神官の勤めとされている。

神官の官能をセンサー代わりに使うとは、実に人間的である。
もっとも、罰の公平性を維持するための工夫ももちろんあり、部下たちによって、感度調節が行われている。
高度に発展したスパロン文明において、人々の生活は豊かであり、それを象徴するのが子供たちの豊かな臀部である。
そのイメージを神に捧げるとともに、子供には戒めを与える、この儀式にはそういう側面もある。
神官の官能を通じて、神はすべての状態を把握できる、今風に言えばバイオセンサーとでも言おうか、実に人間的である。
もちろん少女たちはその様な事は知るよしもなく、目がまわるような痛みを堪え、ヒイヒイ泣きながら罰を受けている。

どちらかというと感情的になりがちな子供への体罰をコントロールする仕組みとして、すごいシステム(カラクリ)を作ったものである。
紀元前から、このような精巧な「お尻叩きマシン」が存在していたのは驚異である。
とりわけ神官の官能をバイオセンサーとして活用するその精巧精緻さは、現代科学でさえも超越するものである。
サディズムなんて言葉自体なかった遠い昔から、神官は「罰としての尻叩き」に特化・先鋭化したサディズムを持っており、それをうまく活用しているわけである。

「尻叩き」それは子供の体罰として、古今東西、最もポピュラーなものであり、適切に行われる限り安全な方法である。
だが尻は普段隠された恥ずかしい部位でもある。
結果として安全を配慮した「愛あるお仕置き」には、必然的に性的な要素がつきまとう事になる。
スパンキングがエロいのは、安全への配慮、つまり愛があるためだが、必ずしもそれを否定的に捉える必要はない。
性的な要素も罰として利用すれば良いのだ、そうすればより少ないダメージで、より高い教育効果を発揮できる。
水車小屋では、尻は高々と持ち上げられ、白日の下にさらされる、それは犯した罪に対する羞恥を意識させるための演出でもある。

「罰として」である以上、コンセンサス不要、もはや遠慮のない剥き出しのサディズムである。
しかしだからといって行き過ぎる事はない。
罰に耐えられるだけの充分に分厚い肉と、そのイメージを余すことなく伝える精巧精緻な機構、さらに羞恥を極限まで際立たせ脳裏に焼き付ける演出、これらが相まって「安全な範囲で確実に果てる」と言って間違いない。
どう頑張ったって無理、安全な範囲に収まる、分厚い尻肉と精巧精緻な機構、そして羞恥に満ちた演出によって「安全な範囲」が保証されている。
遠慮のない剥き出しのサディズムが、しかも安全にコントロールされている、安全な範囲だからこそ合法的であり得るのだ。
悪い子は、尻を真っ赤にしてヒイヒイ泣くのは当たり前、そうなるように「感度調節」されている。
なんだかんだ言っても、最後はもう決まっている...安全な範囲でみっちり懲らしめるのだ。

... タタン、... タタン、... タタン、

神官である私は、何も遠慮する事はない、剥き出しのサディズムを解き放てば良いのだ。
堅く閉じられた水車小屋、その中では、剥き出しの尻とサディズムが狂想曲を奏でている。
とてつもない事が起こっているのだ。

... タタン、... タタン、... タタン、

左右両手にパドルを持つルーによって、左右の尻は連打されます。
でも、左右どちらが先かは決まっていません。
その不規則なところが楽しいですね。
もちろん、二本の油圧バイブによって、左右それぞれ伝わってきますので、どちらが先か、はっきりと分かります。

... タタン、... タタン、... タタン、

左右それぞれ伝えられる衝撃、その絶妙なる時間差、さらにそれを追いかけ、つんのめる体全体の揺れが伝わってきます。
分厚い筋肉を罰のためにフル活用していると言っても過言ではないでしょう。
これらにより左右に盛り上がった「オ・シ・リ」その立体的なイメージが浮かび上がります。
ムッチリと盛り上がった左右の肉が、局部を挟み込んでいるかのような感覚、左右それぞれが弾け、くねり、擦れ合い、もう最高です。
ヒップダンスとでも申しましょうか、まるで悶え苦しむ腰の動きまでもが含まれているかのようです。

... タタン、... タタン、... タタン、

分厚い肉の衝撃は、少女の体全体を揺るがせ、抜群の迫力をもって伝わってきます。
ホント「おしりぶたれてるぅー」って感じがします。
容赦なくとでも申しましょうか、目一杯とでも申しましょうか、それが可能なのは、分厚い筋肉のおかげです。
もちろん体全体を揺るがせるパワーが集中するその箇所は、真っ赤に腫れ、激しく痛みますが、それがこの罰の原理、分厚い筋肉をフル活用した本格的お尻叩き、それは過酷な、そして身にしみるものなのです。

... タタン、... タタン、... タタン、

目一杯ぶたれている「オ・シ・リ」その衝撃が分厚い肉を通し、体の揺れとしてピストン運動に加わります。
肉の厚みの分だけ、微妙な遅れを持って伝わって来るその揺れ...もうたまりません。
さらに、それに先駆け、なんと言うことでしょう、痛々しい肌の響き、堅い木で打ち据えられている、おしりのほっぺの響きも伝わってきます。
割れ目のチラリズムと相まって、お尻叩きの匂いがプンプン、神官の脳を満たします。
あとは、子供たちの表情を確認するだけ...ホント痛そう、涙を流しながら、じっと罰を受けている少女たち...あとはいつ許すかの判定だけである。
いや、許すことなど考える必要はない、存分に懲らしめてやれば良い、悪い子たちなんだから...
余計な事を考えず、自然の摂理に委ねる、うんと懲らしめる、それが正しい対応である。

... タタン、... タタン、... タタン、

尻を突き出し罰を受けている子供たち、その分厚くモチモチした肉感、痛々しい肌の響き...
それらを感じ取りながら、最終的に出すことが出来る。
というかそれが仕事の神官は、うらやましい限りである。


【今後の予定】

ところで例のペニスケース、その実物はもはや残ってはいないが、その構造・作り方を記したとみられる石版が出土しており、その分析によると、要となる部分は、実に精巧に出来ており、現代にも充分通用するレベルと推測される。
今後それを元に、再現・検証が行われる予定である。
REDCHEEKS
2010年02月10日(水) 23時53分51秒 公開
■作者からのメッセージ
いかがでしたでしょうか?
このファンタジーを英語に翻訳、あるいは絵に描くなどして下さる協力者を求めています。
御協力いただける方は、red?cheeks@gmail.com(?を7に置き換えてください)までメールください。

この作品の感想をお寄せください。
考えただけでもゾクゾク身震いするような内容ですね。
白日の下に執り行われる"痛みと羞恥に満ちた""懲罰の儀式"それを目の当たりにしながらイク事が出来るなんて!!
"遠慮のない剥き出しのサディズム"を解き放ち"悪い子"を"存分に懲らしめる"ホント最高ですね。
次回もまた濃厚な作品期待していますね。
トム ■2012-06-18 17:00:16
>いや、許すことなど考える必要はない、存分に懲らしめてやれば良い、

そうですね、己の性欲を意識するよりも、業務執行が優先です。
あくまでもストイックが基本です。

>悪い子たちなんだから...

悪い子は、尻を真っ赤にしてヒイヒイ泣くのは当たり前、そうなるように「感度調節」されている。...でしたっけ、だから安心して業務に専念、ヒイヒイ泣かせてあげましょう。

>余計な事を考えず、自然の摂理に委ねる、うんと懲らしめる、それが正しい対応である。

ストイックを貫き、うんと懲らしめる、それが本道!
でもやはり自然の摂理には勝てない...というのがこの作品のキモです。
ストイック@ラブ ■2012-04-07 11:08:27
過去の経緯を知りたい人は、
Click!!
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OTK ■2012-01-02 11:46:14
私は正直、これまでのREDCHEKS氏の射精スパ小説には疑念を感じていました。
はたして肉の振動だけでイク事が出来るかどうかってね。
でも今回は、ベースにピストン運動が加わることで、より確実性・安定性を増し、一気に現実味を帯びてきたと言えるでしょう。
これだと、少女たちの尻が痛くなるのに連動して、確実に気持ち良くなりますから、あとは時間の問題。
もっとも「子供たちの将来のために、出来る限り辛抱するのが神官の勤め」という事にはなってますが、それが可能なのも、百発百中の確実性・安心感があっての事なのです。
それにしても神官は羨ましいなあ...
SPANKO ■2011-12-13 19:39:37
少女たちを正しく導くための‘厳粛なる懲罰の儀式’それを目の当りにして緊張のあまり硬くなる....いいですね。
そして女の子をヒイヒイ泣かせながらイクなんて、ホント最高ですよ。
toppy ■2011-08-30 13:38:23
私の過去の作品は、以下にあります。
Click!!
今後とも、よろしくお願いします。
REDCHEEKS ■2010-04-29 10:51:39
さすが REDCHEEKS スパンカーの欲望を見事に表現してくれました。
この小説を不快に思う人も、実際にこんな夢の装置が目の前にあれば、神官席にすわってしまうでしょうね。
イヤもイヤも好きのうちというか、まるでインディジョーンズに出て来るような、悪魔的雰囲気があります。
ホント、久しぶりの「濃厚な一発」ですね!!

P.S.
屑チンピラの嫌がらせ・因縁・恫喝には、今後とも屈することなく頑張りましょう。
INDY ■2009-10-03 13:20:00
山田主水さま

コメントありがとうございます。
「悟空の尻太鼓」は、透明な圧電素子を使った羞恥系のスパですが、今回のような射精スパではありません。
要するに手を振り上げたり大げさな物理的動作ではなく、お尻に貼り付けられた板が振動し、それで痛くなり、赤らむとしたら、さらにその様子が透明なパネル越しに公開されるとしたら...
という風な発想の元に書いた作品で、平先生にまで影響を与えた私の小説の中でもさらに異色の作品です。

ただ私が一番好きなのは、やはり射精スパですね。
射精スパにもいろいろなパターンがあって、人によるスパもあれば、今回のように機械的スパもあります。
機械的スパは、むしろ今回が初めてです。
べつに機械にこだわっている訳じゃなくて、単に手を振り上げるのが面倒だというだけなんですけどね。
そういう意味では、スパンカーというよりはスパンコに近いのかも...

人による射精スパの場合にも、機械は介在します。
「射精スパンキング装置」あるいは「終息器」と呼ばれる装置で、これはスパンカーのペニスに刺激を与えることで、スパンキングが行きすぎないようにコントロールする物です。

人による射精スパの小説は、既に数本書いています。
ただこれらにも問題点はあり、肉の振動とかで本当に終息できるのか?
とはいえピストン運動を持ち込むには違和感がある。
いまいち自然ではなかったのです。

ただ今回画期的なのは、尻を突き出す動きに合わせてのピストン運動、これだと自然ですよね。
こういう事が出来るのは機械しかなく、人間の腕力では無理ですね。

私の目指す小説は、単純冷酷な機械ではなく、人間と機械が有機的に濃厚に融合したおしおきシステム。
それは原始的な水車小屋に限らず、未来の、電子的な、コンピュータリンク、その中で、官能センサー、表情の確認など、一定の役割を果たし、組み込まれて行く人間、システムの一部として組み込まれ、管理され、コントロールされたサディズムを描きたいですね。
REDCHEEKS ■2009-09-26 00:30:09
 はじめまして、作品拝見させていただきました。
何ともユニークな発想で面白いですね。私は/Mとか機械ではなく人によるスパに萌えるタチなのですが、こういうのは中々考え付かないよな〜、ってか面白いこと考えるな〜、とついつい頷いたりしてしまいそうでした。
 機会がありましたら、またユニークなお仕置きマシンやそれによる機械スパなど拝見してみたいです。
 ps:もしかしてずっと以前に某所で「悟空の尻太鼓」なる作品を書かれてらっしゃいましたでしょうか?
山田主水 ■2009-09-15 18:05:03
山田主水さんに習い、タイトルにジャンルを追記しました。
これで間違いないと思います。
かわりに先頭の但し書きは、削除しました。
REDCHEEKS ■2009-09-15 00:25:23
ループしたり、自演も続いてるので、全てのレスをいったん削除しました。
続きをしたい人がいましたら、パティオにスレッドを立てて、
【各掲示板 利用についてのお願い】に基づいて、続けて下さい。

【各掲示板 利用についてのお願い】→Click!!
【パティオ】→Click!!

この書き込みへのレスはしないでね?
ここからは、作品への感想をメインで。
バケル(管理人) ■2009-09-09 21:47:34
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