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********** まゆさんからの情報です。(6/3) **********
[投稿内容] 初めまして。有益な情報ありがとうございます。私もひとつご紹介します。 バレエ『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』(『リーズの結婚』の題でも知られる)の第1幕に、 主人公の村娘(適齢期)への、母親からのスパシーンがあります。 英ロイヤルバレエ団のものがワーナーからビデオ化されていますが、この版では2度も。 最初は、娘が母親の気に入らない男といちゃいちゃしていたので。 客席向きに直立させた娘の真後ろに母親が立って、 スカートの上から平手で左右の尻たぶを交互に5、6回叩く感じ。 娘がその都度、叩かれた方向に飛び跳ねるので、 コミカルであまり痛そうな感じはしません。 母親はこの後箒を持ち出しますが、 それで叩くつもりなのかどうかは場面からははっきりしません。 2度目は、言い付けた家事をさぼっていたので、 スカートをまくってOTK、平手で。 叩くのは2回だけですが、そこに至る前に長々と、 娘が逃げ回り、母親はそのスカートの裾を捕まえて追いかける、 という場面があります。 2度とも庭先で行われるため、隣人たちの登場で中断されます。 特に2度目のスパシーンは、娘への求婚者父子に見られてしまいます。 なお、母親は男性が演じます。恰幅がいいです。 日本でのいくつかのバレエ団が、 この作品をレパートリーに持っているようですが、 バレエは版によってかなり振り付けに異動があるため、 スパシーンがあるかどうかは未確認です。 長文失礼しました。 ***************************************************** |
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