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絵本、ちゃんと見つかったんですね。独特の絵だったでしょう(笑)?
今日は自伝風の本の中に出てきたので一応書き込みを。 ただ、ちょっと書店に並んでなさそうなので長いですが引用します。 「・・・まだ小学校にあがる前の幼いころでしたが、私が何か間違ったことを すると、父はそれは厳しかったです。竹で作った物差しなんて今の人は知らない でしょうが、裁縫用の鯨の二尺差しでもって私の尻を叩くわけです。そのころの ことですから子供でも着物を着ているのですが、その裾をきゅっとまくって 尻をむき出す。そして、まず、柱をピシッピシッとやって大きな音をたてて おいてから、私の尻をピシッとたたくのです。あとでミミズばれになり、赤く はれあがるのですが、決して黒くなるまでは打ちませんでした。それから、 怪我をさせるといけないから、尻以外は決して打たなかったですね。しかし、 尻だって痛いですよ(笑い)。こちらはしまいには泣き出し、畳に両手をついて 謝る。そうしたら「よし」といってやめてくれ、台風一過で、そのあとはすぐに にこやかな父に戻るのです。・・・」 団藤重光『わが心の旅路』(有斐閣、1986年)17頁 著者名の通り、M/mです(笑)まあ、データベースですから・・・。 |
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