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古書サイトの検索で買いました。
昨日、届きました。 『鞭打学校』 清水正二郎訳/セシル・バー著 第二期世界秘密文学選書/浪速書房(株) (イギリスの鞭打ち小説で、本邦初訳とのことです。) 出だしの所を読んでいて、 あれー、これ、あの作品とにてるなー。 イギリスではこのパターンはやってたのかなー??? と、思いながら読んでいて、数ページのところで、 もしかして?もしかして?もしかして? と、思って続けていくと、やっぱりそうでした。 この『鞭打学校』は、『鞭の歓び』と同じ話しでした。 つまり、イコール、『SADOPAIDEA』・・・ 邦題違いの、別訳者での出版みたいです。 訳が違うと、こうも作品イメージも変るものなんだなー。 こっちのほうが、主人公が幼く(悪い意味じゃないよ) 書かれています。こっちは、イラスト無しで、 作品と関係の無い女の人のヌード写真が4枚付いてます。 うーむ。 ちょっと、横道にそれます。 この本買いましたが、実は、ちょっと残念な事がありました。 ところどころに、赤線が引かれてるんです・・・(涙) 赤のボールペンで、あちこちに、引かれていて、 なんで引いてるんだろ? そこは、元持ち主の、興奮しちゃってる描写なのかな? それとも、別の意味??? それにしても、いっぱい引きすぎだ。 いろいろ嬉しくないことを想像しちゃうので、 集中して読めません・・・ 訳としては、こっちのほうが肌に合うのに・・・ 最後に、一応、こっちの題も書いてみます。 題一章 大学祭 第二章 愛の訪問 題三章 喜びの客 題四章 並列の処罰 題五章 鞭の教育 題六章 楽しみの神髄 こっちは、だいたい、『鞭の歓び』の題十章あたりで、 終わってしまってます。姉妹は出てこないです。残念。 |
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