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【1805】 『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』
 バケル  - 2003/06/0321:39 -
**********  まゆさんからの情報です。(6/3)  **********


[投稿内容]

初めまして。有益な情報ありがとうございます。私もひとつご紹介します。

バレエ『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』(『リーズの結婚』の題でも知られる)の第1幕に、
主人公の村娘(適齢期)への、母親からのスパシーンがあります。
英ロイヤルバレエ団のものがワーナーからビデオ化されていますが、この版では2度も。

最初は、娘が母親の気に入らない男といちゃいちゃしていたので。
客席向きに直立させた娘の真後ろに母親が立って、
スカートの上から平手で左右の尻たぶを交互に5、6回叩く感じ。
娘がその都度、叩かれた方向に飛び跳ねるので、
コミカルであまり痛そうな感じはしません。
母親はこの後箒を持ち出しますが、
それで叩くつもりなのかどうかは場面からははっきりしません。

2度目は、言い付けた家事をさぼっていたので、
スカートをまくってOTK、平手で。
叩くのは2回だけですが、そこに至る前に長々と、
娘が逃げ回り、母親はそのスカートの裾を捕まえて追いかける、
という場面があります。

2度とも庭先で行われるため、隣人たちの登場で中断されます。
特に2度目のスパシーンは、娘への求婚者父子に見られてしまいます。
なお、母親は男性が演じます。恰幅がいいです。

日本でのいくつかのバレエ団が、
この作品をレパートリーに持っているようですが、
バレエは版によってかなり振り付けに異動があるため、
スパシーンがあるかどうかは未確認です。

長文失礼しました。


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